エクストリームジャグリング特集!!

2009 kiroro・・・ニン!! ニン!! ニンっ!!

エクストリームジャグラー 2009!!

シリーズ『23秒の軌跡』最終章



シリーズ『23秒の軌跡』4th




上下とも白色で先頭を滑ったさがけんです。
【コース状況】
振り幅が大きく溝も深い前半(かなり厄介な コブでした)。
そして…、
割りと浅めのコブで直線的なライン。
しかし、ピッチが極端に早くなる後半。
第一に心掛けたことは、
先頭なので、絶対にミスをしない!...ってこと。

【ライン取り/攻略法】
前半は、バンクの高い位置を狙ってスピードを繋げて行く。
ピッチの早い後半は…、
脚の可動は、早く柔らかく。
とにかく、まっ直ぐ滑る。
最後のエアーはサービスです。





この時に撮影をしていたのがアルペンガールズボーダー りなっち(当時25)です。

彼女がコブでみせる超脱力系滑走術¨たらーり¨
力みがなく、シンプルに滑り降りるテクニックは脚力の弱い女性にとって最高のお手本と言えるでしょう。

シャイで物静か、いつも落ち着いてゆっくりと喋る
一見、お嬢様といった感じの彼女だが、
実は…、少林寺拳法の有段者で高校2年生の夏、全国大会優勝の経験を持っている。
23才の時にスノーボードと出会い、
オフトレになるかなぁ…と薄っぺらな動機で始めたランニングが、
今ではマラソン大会へ出場するようになり、表彰台の常連になっているそうだ。
身体能力が非常に高く、何でも器用にこなしてしまうタイプのようだ。


そんな彼女がコブレンジャーの中で担っている重要な仕事が映像編集。
ほぼ全てのショートムービーを彼女が手掛けている。
仕事とデートとトレーニングの合間を縫って編集作業をしている彼女のスケジュールはとてもハードだ。
いま彼女とのアポを取るのは、ミシュランガイドで三ツ星に格付けされたレストランの予約を取るより難しいかもしれない。
その彼女が現在、製作しているのが、シリーズ『23秒の軌跡』最終章である。
先日、パイロット版の試写会を終え、確かな手応えを感じているようだ。
ひょっとすると彼女の代表作となるかもしれない…
シリーズ『23秒の軌跡』最終章
次週公開です。

シリーズ『23秒の軌跡』3rd




三番目です。
コブに負けないよう、華ちゃんのカワイイお尻にかぶりつく気持ちの一心でしたっ
がるるるるぅぅぅぅぅぅ~
8の字を描くようなラインで
出来るだけバンク狙うつもりだったんですけど・・・
なかなか思うようにはさせて頂けず、
バックサイドは壁に乗り切れず落ちてしまってましたぁ。
脚の曲げ伸ばしは特に意識せず、柔らかくだけして
コブの凸凹に自然とならっていく感じでした。




北海道は…、空の玄関口千歳市内を流れる千歳川。
日本屈指の透明度を誇る支笏湖(しこつ湖)を源流に持つ清流だ。
ここに小型のカヌー(プレイボート)を浮べ、
暴れ牛に跨がるカウボーイのようにカヌーを操るこの男が今回の主人公。
ご覧の通り、彼のカヌーが回転を始めると、
周囲の視線が彼に集中する。
カートホィール…、この技が出来るカヌーイストは国内でも珍しいそうだ。




彼の名は「山下和明」
プロのカヌーイスト?、或いは有名な選手かと言えば、そうではないらしい。
実は…、彼にはもう一つの名前がある。
「おやじかーばー」
北海道を中心に活動を続けているスノーボーダーだ。
選手としては勿論、今では大会そのものを企画し開催する
北海道の技術選シーンには欠かせない人物らしい。
(ほぼ下ネタの)冗談が好きな彼の周りには、常に人が集まってくる。
昨年、そんな彼のもとにコブのエキスパートが集まって出来たのが、
アジア初のスノーボードモーグルチーム『凸凹戦隊 コブレンジャー』である。
彼は、チームの錚々(そうそう)たるメンバーを束ねる隊長なのだ。
夏…、水上で多くの視線を集める彼が
今年の冬…、雪上のコブでどれだけの視線を集めるのか楽しみである。




2008年4月某日
この日でクローズするキロロ長峰で最後に滑った様子を撮影したものです。
前年の中山峠ラストランで一緒になったスキーヤーと再びのフォーメーション。
両シーズンのラストランがボーダー&スキーヤーのフォーメーションで締めくくられたのは全くの偶然である。
偶然とは言え、もはや奇跡と思いたくなるような出来事。
あの23秒の出来事から1年…、
偶然かも知れないが奇跡は起った。
我々に起きた奇跡、我々が起こした奇跡を綴(つづ)る物語
『23秒の軌跡』
次回をお楽しみに

シリーズ『23秒の軌跡』2nd



水色のジャケットを着てすべっているのがハナです。(2番目)
あの時は・・・・、
ひたすら下へ 落ちまくれ!!ってかんじでコブを滑り降りて来ました。(笑)
目の前のコース…、
かなり手強い。。。
まさに自分との戦いだわ!
最後まで滑りきって、戦いを征した時…
どSにも…、
どMにも…、
最高のヒトトキが待ってるわ☆















本人の強い希望により、ここからはTV番組『情熱大陸』のテーマ曲にのせてお読みください。
♪♪♪
ハナコ…(本名)高松華子
この時、男性メンバーに交じって滑った唯一の女性。
おうし座の24才(自称)
函館弁を口にする小柄で可愛らしい、どこにでも居そうなタイプの女性である。
そんな彼女がこの翌年、
SAJ北海道スノーボード技術選手権3位で表彰台へ上がり、
JSBA全日本テクニカル選手権では5位入賞の大躍進を遂げる。
元気な声と明るい笑顔がトレードマークの彼女だが、
実は繊細で、少し臆病な一面もあるようだ。
こんなエピソードを紹介しよう。
彼女には、かつて競技中に知らされる点数と順位にナーバスになり、
自分の滑りを見失ったまま実力を出し切れず、
不本意な結果に終ってしまった苦い経験がある。
それ以来、競技中は点数には一切目を向けることは無く、
いつも仲間と笑いながら甘いおやつを食べて出番を待っている。
どうやら、体重と体脂肪にも一切目を向けないつもりらしい…
そんなハナが、最近、札幌で独り暮らしを始めた。
「美味しいスイーツが沢山あるから」と引越しの理由を教えてくれた。

ねぇー、ハナコ
ダイエットはスイーツみたいに甘くはないんだよ。
(これは事実っぽいフィクションです)




我々のフォーメーションを見ていたスキーヤーが「一緒に…」と言ってくれて偶然にできたものです。(2007中山峠ラストラン)